笹川陽平って誰?SMAP再結成との関係の規模がデカすぎる件w

政界も芸能界も動かす程の影響力を持つ「日本のドン」と呼ばれる、日本財団会長の笹川陽平さんが自身のブログで「SMAPの再結成」を呼びかけ大きな衝撃が走りました。それにしてもこの笹川陽平さんとは何者なのでしょうか?そしてSMAPを動かすようなその関係性ってなんでしょう?

笹川陽平とは?

「日本のドン」と呼ばれる笹川陽平さんとは、総資産3000億円ともいわれる日本最大の日本財団会長で年齢は80歳。

おそらく、笹川陽平さんよりも亡くたった父である笹川良一さんの方が在命時、テレビなどのメディアに積極的に登場した政治家としてご存知の方が多いかもしれません。

その笹川良一さんから日本財団会長の座を引き継いだ笹川陽平さんも、その財力と影響力で、日本の政界や芸能界、そして世界平和のために尽力をつくされている方なのです。

40年以上にわたってハンセン病の制圧活動を続けている笹川陽平さんに対し、2018年にはインド政府から「ガンジー平和賞(Gandhi Peace Prize)」を授与するなど世界的な慈善活動家としても有名です。

なぜ今、SMAPの再結成なのか?

父の笹川良一さんの世代からその「大物」という冠まで引き継いだ笹川陽平さんは、テレビ局の大スポンサーであり、安倍晋三首相(65才)をはじめとする政治家に強い影響力がある大物です。

そんな笹川陽平さんが自身のブログで

『夢の実現のために怨讐を忘れ、パラリンピックまでの期限付きでSMAPの再結成を願いたいものだ』

と発言したわけですが、笹川陽平さんの影響力を考えると「限りなく実現する可能性が高い」と芸能界や世間が騒然となりました。

SMAPが解散する前の2015年にはSMAPの5人はパラリンピックの公式応援サポーターに就任しており、

「障害者も健常者も、スポーツを楽しむことをサポートする、それが自分たちの存在意義だ」

と熱く語っていた程でしたが、解散後、5人で東京パラリンピックを応援できない事はメンバーも心残りだったでしょう。

SMAP解散後は分裂する形で結成された香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さんの3人からなる『新しい地図』で2020年の東京パラリンピックを支援する『日本財団パラリンピックサポートセンター』のスペシャルサポーターに就任しました。

もちろん、その中心となる笹川陽平さんですが、このタイミングで公に5人揃ってSMAPといての再活動を願っていることはかなりの現実味をおびてきます。

笹川陽平さんの影響力のある立場から、現在暗いニュースばかりの日本にもう一度活気をとりもどさせようという意図があるのかもしれません。

笹川陽平とSMAPの関係は息子が橋渡し!

実は笹川陽平さんの息子は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の元スタッフで、SMAPの5人とは深い信頼関係で繋がっています。

ちなみに笹川陽平さんに息子は4人!どの息子さんなのかは不明ですが、笹川陽平さんとSMAPは息子を通して繋がっていたんですね。

2015年にSMAPがパラリンピックのサポーターに就任した時も彼の影ながらの根回しが功をそうしたといいます。今回もそのご子息が動き、SMAP再結成実現のための大きな力になると見られています。

「新しい地図」の3人は既にパラリンピックのスペシャルサポーターとして就任しているので、あとは中居正広さんと木村拓哉さんをどう動かすかがポイントになってくるでしょう。

中居正広さんは、2004年から長年務めてきたTBSの五輪のメインキャスターを辞めましたが、逆に言えば自由になった事でパラリンピックの方での活動がやりやすくなります。

一方の木村拓哉さんはもともとSMAPの解散には反対の意見を持っていましたので、日本のドンである笹川陽平会長からの今回の発言を受けて、SMAP再結成はますます夢から現実へのスタートを切り出したと言ってもいいでしょう。

まとめ

笹川陽平さんは単なる資産家というわけではなく、平和的な活動を本格的にされている人でした。

そんな笹川陽平さんだからこそ、今回のパラリンピックにはSMAPのような日本を代表するエンターテイナーに、日本の障害者アスリートたちをリードして欲しかったのでしょう。

パラリンピックの選手たちはSMAPに会えることを励みに厳しい練習に臨んでいたといいます。

再びSMAPが再結成する事でファンはもちろんの事、日本中の人たちが応援するパラリンピックで盛り上がりる可能性があります!

ここは日本のドン、笹川陽平氏に是非とも力を発揮してもらいたい!と期待してます!

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