宮脇咲良の韓国語が短期間で上達!どうやって勉強した?

日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」で活躍する宮脇咲良さんは2019年に30週連続で「ベストアイドル女性部門」のナンバーワンを獲得しました!そんな宮脇咲良さんは韓国でも大人気を誇っていますが、驚く事に、まだIZ*ONE(アイズワン)が結成して間もないのに韓国語をマスターしてしまったのです!その気になる勉強方法を探ってみました!

宮脇咲良プロフィール

  • 本名:宮脇 咲良(みやわき さくら)
  • 生年月日:1998年3月19日
  • 年齢:17歳
  • 出身:鹿児島
  • 血液型:A型
  • 身長:160cm

HKT48とAKB48でも不動の人気で常に上位ランキングされ、昨年結成された日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」でも堂々第2位のポジションを獲得する大人気の宮脇咲良さん。

韓国のテレビ番組「みんなのキッチン」にレギュラーとしても出演している宮脇咲良さんは、難しい発音といわれる「韓国語」をこの短期間でマスターしてしまったのです!

では、宮脇咲良さんはどのような勉強法で韓国語を最短で話せるようになったのでしょうか?

韓国語を最短で覚えた宮脇咲良の驚異の勉強法とは?

実は宮脇咲良さん、去年までは全く韓国語を喋る事ができませんでした。

しかし、日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」に所属すると、12人いるメンバーのウチ韓国人が9人、そして日本人が3人と、圧倒的に韓国人のメンバーが多いのです。

そのため、グループ内ではとうぜん韓国語でコミュニケーションをとる必要があったようで、最初はゼスチャーで、そして「IZ*ONE(アイズワン)」の韓国語の歌詞を歌っているウチにだんだん韓国語が理解できるようになってきたようです。

現在では韓国人のメンバーとも流暢な韓国語で会話ができるまでになった宮脇咲良さんですが、最も韓国語の勉強になったのが、なんと「韓流ドラマ」を見て本物の韓国語のイントネーションを勉強したようです。

音として韓国語を覚える!

さらに宮脇咲良さんのラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」の中では韓国語の勉強方法を紹介していました。

その番組の中で宮脇咲良さんは「韓国語は発音が大事」と話している事からも、やはり卓上だけの勉強では無く、耳から入る音として韓流ドラマなどから得た事が短期間の上達に繋がっているのでしょうね。

宮脇咲良さん本人も以下のように語っています。

「私、本で勉強あんまりしてなくて。本に書いてる韓国語って、ちょっと違う。本当に発音で話せるか話せないかが変わってくるので、もうとりあえず発音の勉強ですかね。まぁ話すしかないですね。だから、本と対面するだけだと、読めるけど話せなくなっちゃうので、まずはハングルを覚えてから、話すように発音を勉強したらいいんじゃないかなと思います。」

まとめ

もちろん、宮脇咲良さんのように仕事仲間がほとんど韓国人の場合、必要にかられて必死になって勉強する環境になるでしょう。

しかし、これから韓国語を習いたいと思っている人にも「韓流ドラマで覚えた」という言葉は大きな勇気に繋がります。

やはりどの国の言葉でもそうですが、卓上では無く、音として言葉を捉えることで、外国語を短期間で覚えるヒントに繋がるのではないでしょうか?

それにしても宮脇咲良さん、さすがプロです!これからも韓国語に磨きがかかっていくことでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!