唐田えりかの演技は下手?上手?かわいいだけでは厳しいドラマの世界

唐田えりかさんは昨年「ソニー損保のcm」に出演し大ブレイクしました。現在は日本と韓国の2カ国の事務所と契約しており、どちらの国でも人気爆発中です。しかし、ドラマやモデル、そして女優として活躍している唐田えりかさんですが、演技が下手という良からぬ噂をキャッチしましたので徹底解明していきます!

唐田えりかプロフィール

 

唐田えりか(からた えりか)
生年月日:1997年9月19日
出身地:千葉県君津市
身長:167㎝
血液型:A型

小さい頃からファッション雑誌を見てはモデルに憧れていた唐田えりかさん。

テレビCMに出演した途端に、その透き通るような美しい透明感の正統派な美人顔に「誰だ!?可愛すぎる!」と話題の人になります。

唐田えりかの演技は下手?上手?

モデル志望だった唐田えりかさんはCMでデビューしますが、なんとコマーシャルの中での長ゼリフが「棒読みっぽい」など、演技が下手なのではないかという評判が立ってしまいました。

モデルとして契約したはずでしたが、事務所は多くの女優をかかえる芸能方面のお仕事が多く、必然的に演技する場が増えていきます。

しかし、レッスン中も周りの人たちの演技と自分の技量を比べて落ち込む事がしばしばあったようです。

モデルさんはポージングやウォーキングの練習をすればいいのですが、その時点でまさかと唐田えりかさんは自分が演技をする女優になるとは思っていなかったのでしょう。

悔しくて泣いた事もあるようです。

「モデルのお仕事をしたくて、その思いが強いままお芝居を始めたので、自分が演技を出来るとは思ってなかったですけど、ここまで出来ないんだって現実が見えて悔しくなって、そこで壁にぶつかりました。

20歳になるまでに先が見えなかったり、お芝居が楽しいと思えなかったら、そのとき考えようってとにかく頑張ってはいたんですけど、その頃は本当に辛くて、普段は母に相談するタイプじゃないのに、初めて電話して辞めようかなって言いました。それが19歳のときです。」

と語るように、可愛いだけでは生き残れない芸能界の厳しさをあらためて感じ、その後のバネにする事になります。

大根役者がまさかの大反撃!

そんな悔しさを抱えながら、唐田えりかさんは演技に対して本気モードの特訓を開始します。

きっと並大抵な努力ではなかったのでしょう。

猛特訓のかいもあり、唐田えりかさんは見事な結果を出す事になります。

まずは2016年に『こえ恋』でドラマに出演し、2018年には映画『寝ても覚めても』でヒロインに抜擢されます。

そしてこの作品で唐田えりかさんは

  • 第42回山路ふみ子映画賞新人女優賞
  • 第40回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞

を見事に受賞したのです!

これで可愛いだけのモデルから、本格的な演技力を兼ね備えた女優さんに成長したのです。

更に続く唐田えりかの快進撃!

モデル、ドラマ、映画主演と順調に進んだ唐田えりかさんは、様々なアーティストのMVにも出演するようになります。

そしてその映像が韓国のプロデューサーの目に留まり、2017年には韓国の事務所と専属契約を結び、韓国のアーティストであるナオルの「Emptiness In Memory」でMVに出演すると、たちまち韓国のファンの心を鷲掴みにするほどの人気に!

まとめ

ただの可愛いモデルさんから演技は女優への成長をし、見事に栄誉ある最優秀新人賞を受賞し大物女優への道を歩みだした唐田えりかさんの今後の活躍に目が離せません。

韓国と日本という広い舞台で大活躍する唐田えりかさん。これからも応援し続けますよ!

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