すだちダイエット!内蔵脂肪を減らし肥満予防に!食べ方や保存方法、買える場所について!

最近テレビでも取り上げられ大きな話題となっている「すだち」を使ったダイエット!秋の食材「すだち」を食べて内臓脂肪を簡単に、しかもおいしく減らせ、肥満の予防にもなると絶賛されています。今回は健康効果、美容効果の高い「すだち」を取り上げてみました。

肥満予防に最適な薬味「すだち」

「最近お腹周りが気になる」「ダイエットしたいけど続かない」などの悩みを抱えている人はとても多いのではないでしょうか。

しかしダイエットといえば、厳しい減量などの食事制限や、激しい運動など、なかなか続けるのは辛いものです。

そんな人にとくにオススメなのが、食べるだけで簡単に内脂肪を減らしてくれる「すだち」ダイエットです。

「すだち」といえば秋が旬なので、秋刀魚などの焼き魚にかけたり、うどんにかけたりと、さっぱりとした香り高い薬味として美味しくいただけますよね。

そんな「すだち」には健康効果、美容効果の高い成分がたっぷりと含まれているのです!

ダイエット効果を促す「すだち」の成分とは?

すだちの名産地である徳島大学などで研究を行い「すだち」を食べ続けたところ、中性脂肪が高めの人11人の内9人の中性脂肪が減少したという結果が得られたといいます。

「すだち」には「ヘスペリジン・エリオシトリン」という、中性脂肪を減少させてくれる物質が含まれています。

さらに爽やかな香りには「リモネン」という新陳代謝を高めて脂肪燃焼する成分が含まれています。

また、最近の動物実験の研究結果では、「すだち」の「スダチリン」という固有の成分が脂肪蓄積予防糖尿病改善効果があったと報告されています。

さらに、すだちの果肉にはビタミンCが豊富にふくまれています。

果汁にはビタミンCのほかクエン酸、果糖などが豊富に含まれているので、胃腸を刺激して消化吸収を助ける効果を発揮してくれるのです。

そしてクエン酸を豊富に含む「すだち」の果実は、糖尿病の症状改善にも役立つようで身体に良いことばかり!

捨てちゃダメ!すだちの皮はダイエットに効く!

薬味として絞ったあと、ついつい捨ててしまう「すだちの皮」ですが、じつはその果皮に含まれているポリフェノールの一種である「スダチチン」がすといのです!

スダチチンは脂質の代謝を促し、体重の増加を抑制する効果があることが徳島大学の研究によって明らかになったのです!

徳島大学の実験では、高脂肪食を与えつづけたマウスに、体重1キロあたり2ミリグラムの「スダチチン」を投与したところ、12週間後には内臓脂肪量が何も与えていないマウスの約半分になったといいます。

この実験結果からも、メタボリックシンドロームを改善するダイエットに効果があるのではないかと大注目されているのです。

「すだち」のおすすめの食べ方!常に食卓で!

「すだち」は焼き魚やうどん、またそうめんなどの薬味としてのイメージが強いので、丸ごと「ガブリ」と食べるのは抵抗がありますよね?

そんな人にオススメしたいのがこちら!

  • 刺身しょう油の中へ「すだち」を絞る
  • みそ汁にも少し絞る

また、高い健康、美容効果をもたらす「すだちの皮」は、削って「そうめんに」いれるなどすると抵抗なく食べられます!

同時に皮の部分にしか含まれない「リモネン」や「スダチチン」が中性脂肪を燃やしてくれるのです!

大学の研究によると、1日にすだちの皮を1/3程度食べることで肥満の予防改善に効果があるといいます。

すだちが買える場所(ネット通販)

すだちの名産地として有名な徳島県では、すだちと言えば庭の木に生えてて、わんさかあるよ、という状態なようなのですが、庭にすだちの木がない人も多いかと思います。

また、スーパーでは置いてある場合とそうでない場合もあるので、ネット通販ならば確実ですよね。

まとめ買いして、友人と分け合うもよし、保存しておくのもよいでしょう。

すだちの保存方法

すだちはそのまま放置しておくと、3日ほどで果皮が黄色くなり、味も劣化していきます。

まとめ買いした場合、1kgにんは40個ほど含まれているので、短時間では使い切れませんよね。

そんなときは以下の方法でしっかり保存をしましょう!

  1. すだちの水分をとる
  2. 2〜3個で小分けにしてポリエチレンの袋に分ける
  3. 理想は冷蔵庫の野菜室に保存

この方法で1ヶ月ほどは保存できるので、もしも使い切れ成そうん場合は、早めにすだち酢にするなどの方法で保存しましょう。

おいしい「すだち」の見分け方

実際にすだちをお店で買う場合はどのように選べば様のでしょうか?

おいしい「すだち」は緑の色が濃いといいます。

緑が濃ければ濃いほど美味しいといわれており、逆に黄色っぽいすだちは酸味があまり無く、風味もすくないので選ぶときにチェックしてくださいね!

まとめ

「食べるだけで痩せる」なんて夢のような食材があるんですね!

もちろん、「すだち」はリンゴのようにかぶりついて食べることができないので、ひと工夫してお料理の薬味に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

皮はとくにうれしい効果がたくさんあるので、捨てずに削るなどして使いましょう!

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