そうめんのアレンジ活用方法!余ったそうめんを使い切る!

夏になると、喉ごしのよいそうめんが食べたくなりますよね。そうめんは夏の贈答品としても代表的なものなので、重なってしまったり、また箱買いしたりしたはいいけど、使いきれない場合がありませんか?今回はそうめんを夏中に美味しく使い切るレシピを紹介します。

そうめんは意外と飽きやすい

そうめんは確かに暑い時に食べやすいので、夏には重宝しますが、味がシンプルなために、飽きやすいですよね。

麺自体が細く、そうめんだけでお腹をいっぱいにしようとすると、どうしても麺の量が増えてしまいがちです。

大人一人で2、3束くらいはいけるんではないでしょうか。

それも合間ってそうめんは余計に飽きやすいのかもしれませんが、薬味を色々と揃えて飽きないように工夫をしてみても、やはりそのシンプルな味には勝てず、何回か続くと飽きてしまいやすい傾向にあります。

しかし、一方でそうめんのシンプルな味だからこそ、色々なアレンジが効くという利点もあります。

茹でたそうめんが余った場合のアレンジレシピ

茹でてしまったそうめんが余った場合、どのような調理をすればそうめんが無駄にならずに美味しく食べきることができるのでしょうか。そのアレンジレシピについて見てみましょう。

そうめんの味噌汁

茹でてしまったそうめんが余った場合、一番シンプルなアレンジ方法としておすすめなのがそうめんの味噌汁です。

こちらは味噌汁を作っておわんによそる前に、茹でて余ったそうめんを鍋に入れてほぐすだけの超簡単アレンジ法です。

お味噌汁の具はなるべく、シンプルな方がそうめんの邪魔をしません。

そうめんをつゆにつけて食べるのとは全く違った味になりますよ。

そうめんチヂミ

残ったそうめんがチヂミに早変わり!全く違う食べ物として楽しむことができるレシピです。

  1. そうめんを細かく切り、片栗粉と混ぜる
  2. 卵と塩、粉末だしと野菜(ニラやねぎなど)を混ぜてそうめんと混ぜ合わせる
  3. ごま油をフライパンに引いて、薄く混ぜ合わせた生地を広げる
  4. 片面が焼けたらひっくり返してもう片方も焼く

以上で、簡単にチヂミができますよ。

塩で食べても醤油で食べても美味しい、おやつやおつまみにも向いているそうめんのアレンジ方法です。

そうめんでアジア料理アレンジ

そうめんはアレンジをしやすく、料理の風味を邪魔しないので、どんなアレンジにも対応できますが、特に味の濃いアジア料理とは相性が抜群です。大量のそうめんがあって使い切りたい時などに役立つレシピです。

グリーンカレーとそうめん

そうめんは、アジアンテイストと非常に相性が良いのですが、その中でもグリーンカレーとの相性はかなり良いです。

グリーンカレーを食べる時に、ご飯ではなく、そうめんにすると何杯でもいけますよ。

茹でたそうめんはごま油でほぐし、滑りをよくしておきます。グリーンカレーのルーにつけ麺のようにして入れ、お好みでパクチーやニョクマム(魚醤)を入れて食べると、さらにアジアンテイストが味わえます。

ピビンそうめん

韓国のピビンバをそうめんでアレンジしたレシピです。

  1. ボールにコチュジャンと酢、めんつゆとごま油を大さじ2杯ずつ入れて混ぜ合わせます。
  2. キムチを小さく切り、キュウリや細ねぎも適当な長さに切ります。
  3. 茹で上がったそうめんと野菜を1のボールに入れて混ぜ合わせる

これだけで簡単にビピンそうめんが出来上がります。

暑い夏にちょっと辛さと酸味が欲しい時、喉ごしのよいそうめんを使って試していただきたいレシピです。

そうめんを楽しんで使い切ろう

そうめんはさまざまなアレンジが効く使い勝手のよい食材です。夏に買いすぎたり、頂きすぎたり、茹ですぎたり、と余らせてしまうことも多いそうめんですが、アレンジを効かせることで、おいしく、そして無駄にせず食べることができます。

ぜひ、そうめんのアレンジ方法を活用して楽しみながら使い切ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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