ASUKAは剣道何段?過去にオリンピック狙ってた?元自宅はもうすぐ施設開設

2014年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕された歌手のASKAさんこと宮崎重明さん(61)が剣道のトーナメントで優勝したというニュースが入りました!ASUKAさんの剣道の腕前は?そして剣道何段なのでしょう。剣道でオリンピックを狙っていたというASKAさん。また事件後、元自宅がある施設になるといいます。現在のASKAさんを詳しく調べてみました。

ASUKAは剣道何段?

ASKAさんは幼少期から高校時代まで自衛官で剣道の師範でもある父親から剣道を教わり、現在は剣道四段の腕前を持っています。

そして覚せい剤取締法違反で逮捕されてから5年経った2019年10月20日、東京の滝野川体育館で行われた北区剣道大会の一般男子シニア(60歳以上)の試合に出場し、見事に優勝を納めました!

この時は本名の「宮崎重明」で参加し、1試合目では鋭い剣さばきで、面と胴の2本を連続し、試合開始からわずか10秒ほどで勝利を決めました。

途中、ASKAさんは足を怪我するも一度も負ける事なく勝ち進み、決勝では「ウオオオオオ〜!」と迫力の気合いの声を発しながら2本の面を見事に決め優勝を果たしました。

剣道でオリンピックを目指してた?

高校生時代のASKAさんは剣道インターハイに出場したこともあるほどの実力の持ち主で、1979年に歌手としてデビューしてしばらく剣道から遠のいていたものの、昨年から再び剣道を再開し、すぐに四段を取得したほど熱心に取り組んでいるようです。

「現在は仕事をするか剣道をするかの生活で、熱心に取り組んでいる」と関係者が話すように、10月24日に行われる「シニア剣道大会」にも参加を表明しています。

逮捕後、さらに剣道にたいする熱が上がったようで、子供の頃からASUKAさんが青春捧げた剣道を「オリンピック種目に」と全日本剣道連盟に訴えました。

しかし、残念ながらその言葉は虚しくも届かず、実際には五輪での剣道は夢のまた夢のようです。

全日本剣道連盟が出した答えは

「剣道は武道であると言うこと。」

さらに

「オリンピック競技になると言うことは武道本来の伝統、礼節、精神という部分が蔑ろになり、勝ち負けに特化したスポーツになってしまうということ」

という理由からオリンピック参加には否定的なのです。

覚せい剤をやめるという事は、とても大変な事だといいます。そこで、剣道に注力する事で、更生への道に繋がったのかもしれませんね。

人はスポーツによって変わる事ができるという事を伝えたかったのかもしれませんね。

元自宅はもうすぐ施設開設?

逮捕後、ASUKAさんの東京目黒区にある豪邸が保育園に生まれ変わると2018年10月に発表され、2020年春には開園するといわれていました。しかし、ASKAさんの豪邸は想像以上に頑丈につくられているため、解体工事が難航しているようです。

2017年から売りに出されていた豪邸ですが、なんと4億円という一般人ではとても手の出せない価格のため、保育施設を運営する大手保育サービス企業がようやく買取り、認可保育園に建て直されることが決まったようなのです。

これは待機児童問題の解消につながるのでとてもありがたい事ではあるのですが、「覚せい剤をやっていた場所が保育園になるなんて……」という近所の反応もあるようで、まるで事故物件のような見方がされているようですね。

まとめ

CHAGE and ASKAでデビューし、大ヒットを連発したASKAさん。ミュージシャンとして大成功を納めましたが、剣道の道を諦めます。

しかし、覚せい剤取締法違反で逮捕され、転落人生から救ってくれたのが、ほかでもない剣道だったんですね!

 

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